日本生物学的精神医学会

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日本生物学的精神医学会誌 Vol.33, No.2, 2022

巻頭言

特集1:発達障害研究最前線─細胞から臨床まで─

  1. 父加齢による次世代発達障害リスク:精子エピ変異への着目
    大隅 典子
  2. シングルセル,オルガノイド研究による細胞種特異的自閉症リスク因子の同定
    野村  淳, 内匠  透
  3. 社会行動や発達視点からみた前頭前野の神経回路機構
    山室 和彦
  4. mTORシグナル経路を中心とした自閉スペクトラム症の病態解明と治療法開発に向けて
    古田島(村上)浩子, 佐藤 敦志, 池田 和隆
  5. オキシトシンによる自閉スペクトラム症中核症状への治療薬開発:投与効果の経時変化のメカニズム解明へ
    山末 英典

特集2:精神疾患治療におけるニューロモジュレーションの現状と開発の動向

  1. 反復経頭蓋磁気刺激(rTMS)による治療抵抗性うつ病への維持療法
    鬼頭 伸輔
  2. うつ病の病態基盤を標的としたrTMSニューロモジュレーションのこれまでとこれから
    野田 賀大
  3. 治療抵抗性統合失調症の1H‐MRS研究
    垂水 良介, 中島振一郎
  4. 経頭蓋直流電気刺激の統合失調症治療への応用;認知機能の向上をめざして
    末吉 一貴, 住吉 太幹

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