NPBPPP2020合同年会 演題募集開始のご案内

日本生物学的精神医学会
会員の皆様

時下、皆様方におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

過日メール配信等でもお知らせしておりますが、
NPBPPP2020合同年会の演題登録は2月20日~4月22日迄となっております。

演題登録に関する詳細は下記URLよりご確認ください。
皆様の多数のご応募のほどお願い申し上げます。

https://www.c-linkage.co.jp/npbppp2020/abstracts.html

日本生物学的精神医学会若手研究者育成プログラムのご案内

日本生物学的精神医学会
会員の皆様

時下、皆様方におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

当学会では例年年会に合わせて、一般演題に応募もしくはその他の発表のある大学院生・若手研究者の会員を対象にした『若手研究者育成プログラム』を実施し、若手生物学的精神医学研究者の育成に努めております。

2020年8月開催のNPBPPP2020 合同年会においても、演題募集にあわせ「若手研究者育成プログラム・奨励賞」の公募を開始いたしました。

本プログラムの詳細は下記「若手研究者育成プログラム奨励賞規程とQ&A」にございますので、ご高覧の上、本プログラムに奮ってご応募・ご推薦賜りますようお願い申し上げます。
また、応募しなくてもプログラムの聴講や交流会の参加は可能ですので、皆様のご参加を期待しています。

本プログラムへの応募締め切りは演題登録の締め切りと同じく4月22日(水)正午を予定しております。

本プログラムが実り多く、かつ有意義な会となりますよう、
多数のご応募のほどお願い申し上げます。

若手研究者育成プログラムへのご応募はこちら

若手研究者育成プログラム奨励賞規程とQ&A(PDF)

第15回 (2020年度) 九州『森田療法セミナー』受講者募集のお知らせ

日本生物学的精神医学会の皆様

九州森田療法セミナー事務局より九州森田療法セミナーにつきましてお知らせ申し上げます。

 森田療法は、1920年前後に我が国で創始された独創的な精神療法であり、東洋的な人間観や自然観に根ざしている点もさることながら、20世紀後半に欧米で発展してくる認知行動療法の技法や理論を先取りしている点でも、近年、改めて注目を集めるようになっています。もともとは入院治療を原則としていましたが、現在は、外来治療が主流であり、日本森田療法学会は、外来森田療法のガイドライン(2009)を発表しています。その適応も、不安症、うつ病から摂食障害、心身症に至るまで様々な病態に拡大し、メンタルヘルスや医療のみならず、教育や福祉の領域まで多彩な応用が試みられるようになっています。本セミナーは、こうした現代の森田療法の理論と技法について系統的に学んでいただき、受講される方々がたずさわる様々な臨床現場において活用していただくことを目的としています。
 第15回九州『森田療法セミナー』は、九州地区にお住いの方々を対象とした森田療法の入門編です。医療や福祉、教育に従事しながら、森田療法を知りたい、森田療法を応用したいと考えておられる方には、必ず得られるものが大きいセミナーであると自負しております。なお、本セミナーは、日本森田療法学会で正式に認定されており、セミナーへの参加は、日本森田療法学会認定医および認定心理療法士、認定指導員の認定資格申請と更新の条件のひとつを満たします。

<受講対象者>
メンタルヘルスに関心のある、医師、臨床心理士、看護師、社会福祉士、介護福祉士、養護教諭、その他の教育関係者。

< 期日と日時 >
2020年5月から7月の土曜日、日曜日(全12講義):午後2時から6時(1日2講義);
5月16日、5月23日、5月24日、6月6日、6月27日、7月4日、7月11日の6日間
※日程が変更になりました

< 会場 >
 九州大学病院ウエストウイング(精神科神経科カンファレンス室) 
 〒812−8582 福岡市東区馬出3丁目1-1  TEL 092−642−5627

<受講料>
 医師  5万円(全12講義)、2万8千円(6講義のみ)
 メンタルヘルス従事者 3万円(全12講義)、1万8千円(6講義のみ)

A.研修内容
1. 森田療法とは何か(その起源と発展)
2. 森田療法と親子関係
3. 森田療法と内観療法との比較
4. 森田療法の理論的基礎と認知行動療法との比較
5. 森田療法の展開(緩和ケアへの応用)
6. 治療技法論 (外来森田療法の原則)
7. 治療技法論 (日記指導とカウンセリング)
8. 治療技法論Ⅰ(外来での治療の実際1;強迫性)
9. 治療技法論Ⅱ(外来での治療の実際2;パニック障害、うつ病)
10. 治療技法論Ⅲ(外来での治療の実際3;対人恐怖症)
11. 治療技法論Ⅳ(外来での治療の実際4;心気症、心身症)
12. 治療技法論Ⅴ(外来での治療の実際5:思春期青年期症例)

B.講師(予定者):
 内村 英幸 (福岡心身クリニック)
 梅野 一男 (見立病院)
 久保田 幹子(法政大学)
 黒木 俊秀 (九州大学)
 村山 桂太郎(九州大学)
 岩木 久満子(顕メンタルクリニック)
 松浦 隆信 (日本大学)
 森山 成 (通谷メンタルクリニック)
 山下  洋  (九州大学病院)
 川嵜 弘詔 (福岡大学)
 竹田 康彦 (福岡心身クリニック)

<セミナーの運営>
 森田療法研究会(九州)が主催しています。

 幹事
 黒木俊秀(九州大学)
 田代信維(九州大学名誉教授)
 内村英幸(肥前精神医療センター名誉院長、福岡心身クリニック名誉院長)
 森山成(通谷メンタルクリニック院長)
 
 事務局
 山下 洋(九州大学)

< 問い合わせ先 > (受講申込書を送ります)
〒812−8582 福岡市東区馬出3丁目1番1号
九州大学大学院医学研究院 精神病態医学
九州森田療法セミナー事務局 代表 黒木俊秀
TEL(092)642−5627(精神科医局)
以上

機関誌 Vol. 30 No. 4, 2019

日本生物学的精神医学会誌 Vol.30, No.4, 2019

巻頭言:論文の再現性について/ 橋本 謙二

特集1:精神疾患を死後脳から解明する─精神科ブレインバンクへの期待

  1. 統合失調症は,本当に神経病理学者にとって墓場か?/ 入谷 修司
  2. トップダウン障害仮説と統合失調症/ 那波 宏之,村山 正宜
  3. 精神疾患関連分子Piccoloの発現調節による新規統合失調症モデル動物作成における死後脳研究の意義/ 宮本 嘉明, 新田 淳美
  4. 精神疾患における末梢血所見と死後脳所見の比較/ 木下 誠, 沼田 周助, 大森 哲郎
  5. 精神疾患死後脳研究の実際/ 國井 泰人

特集2:社会行動とその障害の客観定量化 ─表情,発話特徴,行動の定量分析を通した基礎と臨床の融合

  1. 社会性の障害を表す客観定量化した自閉症的表情特徴とそれに対するオキシトシン治療効果の経時変化/ 山末 英典
  2. ウエアラブル計測により同定した自閉症幼児における睡眠特徴/ 菊知 充, 内藤 暢茂
  3. 自閉スペクトラム症の血液マーカーとその治療効果判定能/ 桑原 斉, 加藤 康彦, 山末 英典
  4. マウスの集団内社会行動の客観定量分析/ 掛山 正心, 藤原 昌也

MINI REVIEW・第7 回若手研究者育成プログラム奨励賞

  • 社会隔離による前頭前皮質神経回路機能への影響/ 山室 和彦
  • 統合失調症早期段階の神経回路異常についての電気生理学的検討/ 越山 太輔
  • 精神疾患に強くかかわるリスク変異同定と病態解明─新規治療法開発を目指して/ 木村 大樹
  • 地域高齢住民における認知症の危険因子・防御因子の解明に関する疫学研究/ 小原 知之
  • 神経発達障害動物モデルを用いた統合失調症病態解明に向けた研究/ 村田 唯, 文東 美紀, 岩本 和也

わたしの研究

  • 脳画像解析とワインテインスティング/ 青木 悠太

BOOK REVIEW

  • 『マクヒュー/スラヴニー 現代精神医学』/ 樋口 輝彦

学術賞・国際学会発表奨励賞 公募について

時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、「第28回日本生物学的精神医学会学術賞」「2019年度国際学会発表奨励賞」
の公募につきましてご案内申し上げます。

両賞の公募の締切日は「2020年3月31日(木)必着」でございます。

以下の各賞の要項をご高覧の上、奮って応募(推薦)して下さるようお願い申し上げます。

第28回日本生物学的精神医学会学術賞の公募について

学術賞 推薦用紙

2019年度国際学会発表奨励賞の公募について

国際学会発表奨励賞 推薦用紙

機関誌 Vol. 30 No. 3, 2019

日本生物学的精神医学会誌 Vol.30, No.3, 2019

巻頭言:無意識の縁起論/ 糸川 昌成

特集:基礎研究で活躍する精神科医の魂は進化したのか?

  1. 統合失調症におけるグルタミン作動性シナプスおよび神経回路異常/ 天間 雄祐,小尾(永田)紀翔,林(高木)朗子
  2. NMDA型グルタミン酸受容体の細胞内輸送と統合失調症/ 武井 陽介,當銘 幸貴,佐々木哲也
  3. 大脳基底核神経回路における腹側淡蒼球の役割解析:日本生物学的精神医学会での交流から/ 疋田 貴俊
  4. 神経発達障害における白質神経細胞の増加とそのモデルマウス作成の試み/ 久保健一郎
  5. 計算論的精神医学:脳の数理モデルを用いて精神疾患の病態に迫る/ 山下 祐
  6. 基礎研究室での生活/ 水谷 俊介
  7. 精神科医でもある大学院生が行っている神経発生研究/ 吉永 怜史,久保健一郎,仲嶋一範
  8. 研究と臨床へのエフォートは最適配分できるのか:MD研究者になる/ 田宗 秀隆

大阪大学蛋白質研究所セミナーのご案内(精神疾患の分子・回路病態研究の最前線)

日本生物学的精神医学会の皆様

大阪大学 蛋白質研究所よりお知らせ申し上げます。

大阪大学 蛋白質研究所では11/5-11/6大阪大学蛋白質研究所にてシンポジウムを開催いたします。
詳細については下記のポスターをご高覧の上、
奮ってご参加いただきますようご案内申し上げます。

蛋白研セミナーポスター

【参加登録10月31日まで】第10回 武田科学振興財団 薬科学シンポジウムのご案内

  • テーマ:
    Mental Illness: Human Biology and Preclinical Modeling for Translation
    精神疾患:生物学から創薬へ
  • 会期: 2020年1月24日(金)・25日(土)
  • 会場:
    武田薬品研修所(吹田)
    〒565-0823 大阪府吹田市山田南50-2
    Tel:06-6878-7712
  • 主催: 公益財団法人 武田科学振興財団
  • 組織委員:
    成宮 周 (京都大学 教授)
    神庭 重信(九州大学 教授)
    澤 明 (ジョンズホプキンス大学 教授)
    古屋敷 智之(神戸大学 教授)
  • ポスター発表の公募:
    ・募集要項は、下記リンク先の「ポスター発表」を参照ください。
    ・抄録提出締切り : 2019年9月30日(月)
    ・発表者の中から褒賞金受賞者を選出します。(50万円・5件の予定)
  • 参加登録:
    ・参加費無料。希望者は下記リンク先の「参加登録」を参照ください。
    ・参加登録締切り : 2019年10月31日(木)
  • 問合先:
    第10回 武田科学振興財団 薬科学シンポジウム 事務局(株式会社 コングレ内)
    Tel:06-6292-6048 Fax:06-6292-6066
    E-mail: takedasci@congre.co.jp

・開催案内
・プログラム

http://www.takeda-pharma.jp/