機関誌 Vol. 31 No. 1, 2020

日本生物学的精神医学会誌 Vol.31, No.1, 2020

巻頭言:精神疾患の客観的科学的診断法の開発の方法について再考する/ 橋本 亮太

特集1:アジア圏で国際共同臨床研究を行う意義:Asian Consortium on MRI studies in Psychosis, ACMP

  1. 統合失調症における皮質下体積とその側性の変化/ 岡田 直大
  2. At︲risk mental state における脳形態変化:多施設共同研究/ 笹林 大樹, 高柳陽一郎, 高橋 努, 鈴木 道雄
  3. Why are collaborative studies in Asian countries needed?
    The concept and framework of the Asian Consortium on MRI studies in Psychosis(ACMP)
    / 小池 進介, 森田健太郎, 植松 明子, 北島 和俊, 平野 羊嗣, 笹林 大樹, 高橋 努, 高柳陽一郎, 佐久間 篤, 岡田 直大, 吉野 伸哉, 上野 雄己, 松本 和紀, 鬼塚 俊明, 鈴木 道雄, 笠井 清登
  4. 統合失調症の感覚処理とNeural Oscillation 異常:アジア圏における脳波国際共同研究に向けて/ 中村 一太, 鬼塚 俊明, 小池 進介, 中島振一郎, Ming H Hsieh, Jun Soo Kwon, 尾崎 紀夫, 笠井 清登, 平野 羊嗣

特集2:うつ病や認知症予防を食生活や環境から考える

  1. オメガ3 系脂肪酸からうつ病・不安にアプローチする/ 松岡 豊
  2. 微量なリチウムの可能性~自殺や認知症を予防できるか~/ 石井 啓義, 平川 博文, 寺尾 岳
  3. 教育と認知症:アミロイド/ タウイメージングからの視点/ 安野 史彦

若手最優秀奨励賞

わたしの研究